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動物愛護管理センターの診療体制と自然死の実績
まつおはるよ・令和7年第4回定例会(12月)・2025-12-08
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質問の要旨
- 負傷動物への令和5年度、6年度の診療体制と、新たに令和7年度に整備された体制について確認したい。
- 診療内容と、本年度を含む直近3年の実績について確認したい。
- 自然死の定義と、本年度を含む直近3年の自然死した犬猫の数について確認したい。
市側答弁の要旨
- 負傷動物の治療は、センターに十分な設備がないため鹿児島地区獣医師会や鹿児島大学共同獣医学部に無償協力を得ており、令和7年度からは動物病院勤務の獣医師が収容動物を預かり治療する「治療サポーター」の取組を開始した。
- 診療内容は診察、投薬、手術等であり、実績は令和5年度が50頭、6年度が87頭、7年度(11月末現在)が43頭である。
- 自然死とは引取りや収容後の運搬、飼養管理中に殺処分以外の原因で死亡することであり、実績は令和5年度から7年度(11月末現在)で犬が2頭、4頭、2頭、猫が113頭、68頭、40頭である。
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出典:令和7年第4回定例会(12月) 本会議録/発言者:(まつおはるよ議員)、健康福祉局長(松尾健志)/発言ID 479・480/掲載日:2026-07-21
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